本トークン購入契約(以下、「契約」とする)には、REPUX配布スマートコントラクト(以下、「REPUX配布契約」とする)の使用、関連するREPUXトークンスマートコントラクト(以下、「REPUXトークン契約」とする)の使用、並びにイーサリアムブロックチェーンで配布された関連する互換性のあるトークン(以下、「REPUXトークン」とする)の購入について、これを管理する契約条件が含まれています。また、本契約はお客様、若しくはお客様が代表するエンティティ(以下、「買主」若しくは「お客様」とする)及び、Repux有限会社(以下、「REPUX」とし、その親会社、子会社、関連会社を総称して「会社」とする)との間における契約になります。 以下、買主、有限会社Repux、並びに会社とします。

従って、本契約に含まれる相互の表明、保証、並びに同意を約因とし、かつ、その他の有効な約因により、その約因の受領及び充分性をここに相互に認め、会社並びに買主は、以下の通り合意します。




重要なお知らせ:本契約書の全体をよくお読みください。




購入者は以下事項について認め、かつ理解し、同意します。

REPUXソフトウェア並びにREPUXプラットフォーム関連事項

  1. Repux有限会社は、テクニカル・ホワイトペーパー(適宜修正)(以下、「ホワイトペーパー」とする)にその詳細が記載されているREPUXソフトウェア(以下、「REPUXソフトウェア」とする)を開発しています。REPUXトークンは、現在開発中のソフトウェアプラットフォーム(以下、「エコシステム」とする)を通じて、サービス(総称して「サービス」)の提供並びに受領を促進することを本来の目的としています。

  1. 開発段階の終わりに、Repux有限会社は、将来的に、オープンソースソフトウェアライセンスの下で開発したREPUXソフトウェアを発売するかもしれません。

  1. 会社は、目的に応じて、オープンソースのREPUXソフトウェアを採用したパブリックブロックチェーンプラットフォーム(以下、「REPUXプラットフォーム」)を構成及び/または立ち上げることがあります。

  1. REPUXプラットフォームの立ち上げ並びに実装は、会社に関係のない第三者により行われることがあります。


  1. REPUXプラットフォームを立ち上げる第三者は、REPUXプラットフォームの立ち上げ前、その最中、若しくはその後、REPUXソフトウェアを削除、修正、若しくは補足することがあります。

  1. 会社は、REPUXソフトウェアが採用若しくは実装される時期、方法、若しくはそれが実施されるか否か、または、REPUXプラットフォームが立ち上げられる方法、時期、若しくはそれが実施されるか否かについて、何らコントロールを有するものではありません。

拘束力のある契約買主は、REPUXトークンを購入することによって、本契約に従い、これに拘束されることを理解し、同意します。

中国人の買主お断りREPUXトークンは、中国人には提供若しくは配布されません(以下の定義通り)。 お客様が、中華人民共和国の国民、居住者、若しくはこれに住所を保持する場合、または中華人民共和国の法に基づき設立若しくは組織された会社、若しくはパートナーシップを含むがこれらに限定されないエンティティである場合(以下、「中国人」とする)、REPUXトークンを購入、若しくはこれを購入しようとしないでください。

REPUXトークンの権利、使用並びに属性 買主は、将来のある時点において、可能性として、エコシステムのサービスを受け、これを利用するため、REPUXトークンを購入します。 買主は、投資、投機的、若しくはその他金融目的を含むがこれらに限定されないその他の使用、若しくは目的のために、REPUXトークンを購入しません。買主は、今も今後も、受領、交換、変換、償還等、その方法が何であれ、これによって、暗号トークン若しくはデジタル資産を含むがこれらに限定されない、その他製品、サービス、権利、属性、機能、特徴、若しくはどんな種類の資産であれ、これを受領することを期待すべきではなく、会社による保証若しくは表明がないということを認め、理解し、かつ、これに同意します。

REPUXトークンの購入は、払い戻しができず、購入はキャンセルできません。買主は、支払額全てを失うことがあります。

REPUXトークンには、何の価値もないかもしれません。

会社は、独自の裁量により、いつでも、REPUXトークンの購入依頼を拒否、若しくはキャンセルする権利を留保します。 条項[7] に記載のリスクについて、全体をよくお読みください。 本契約には、条項[9.1] に紛争前解決手続きが含まれ、かつ条項[9.2] には、仲裁が要求されています。

第1条:契約への同意並びにREPUXトークンの購入

1.1. 本契約は、以下の場合に、両当事者間で効力を生じ、法的に拘束力を有するものとします。

(a)買主が、本契約条件を読み、理解し、かつ、これに同意したことを示すため、オフィシャルサイトhttps://repux.io(以下、「ウェブサイト」とする)上の「送信」ボタンをクリックする。または、


(b) 購入者からの支払を弊社が受領したとき。 買主は、これに基づいて拘束されることに同意し、かつ、拘束される本契約並びに条件について、全体を読み、理解したことを確認したことになります。

1.2. ウェブサイトの利用規約 会社は、https://repux.ioのウェブサイトにつき、適宜修正される利用規約を規定します。また、これは、参照することにより本書に含まれるものとします。 購入者は、この規約を読み、理解し、これに同意したものとします。

1.3. ホワイトペーパー 会社は、REPUXソフトウェアに関する事柄を記載したホワイトペーパーを作成し、これをhttps://repux.ioにて閲覧可能としています。 WhitePaperは、適時修正されるものとし、参照により本合意に含まれるものとします。 購入者は、White Paperおよびそのコンテンツを読み、理解したものとします。

1.4. REPUXトークン

a) 目的:前述のように、REPUXトークンの購入により、買主には、将来のある時点において、エコシステムのサービスを受け、これを使用する機会が与えられます。 REPUXトークンは、取引可能ではあるが、投資、通貨、株券、商品、または通貨・株券、若しくは商品とスワップ、または、その他の金融商品ではありません。

b) 会社の収益運用:買主は、REPUXトークンの販売から得られる収益が、会社独自の裁量によって利用されるということを認め、理解します。

第2条:REPUXトークンの配布

2.1.REPUXトークンの配分並びに配布: Repux有限会社は、REPUXトークンの配布時期(以下、「REPUX配布時期」とする)並びに価格、及び配布予定のREPUXトークンの数量に関して詳細を示している、本契約書の別紙Aの材料仕様に従い、REPUXトークンを配分並びに配当することを意図しています(以下、「REPUXトークン配布」とする)。 REPUX配布時期の期間中、Repux有限会社は、買主に対し、オフィシャルサイトを通じたREPUXトークンの購入方法の具体的手順を示します。 REPUXトークンを購入することにより、買主は、当該手順並びに材料仕様につき、これを認め、理解し、異議はないものとします。 オフィシャルサイトを使用し、当該手順に従わなかった場合、買主は、REPUXトークンを受領できないことがあります。 REPUXトークンの買主は、購入日に関わらず、REPUXトークンと引き換えに支払った金額の一部、またはすべてを損失することがあります。 オフィシャルサイト以外の方法を通じて、REPUX配布契約へアクセス若しくはこれを使用、またはREPUXトークン契約へアクセス若しくは使用、及び/またはREPUXの受領若しくは購入することは、当事者により全く認められていません。 買主は、REPUXトークンの購入に使用したウェブサイトが、以下のURLにあることに細心の注意を払わなければなりません:https://repux.io

2.2. 中国の買主お断り: REPUXトークンは、中国人に提供されていません。 中国人は、REPUX配布契約を使用すること、REPUXトークン契約を使用すること、及び/またはREPUXトークンの購入を固く規制され、これを禁じられています。更に、会社は、いかなる方法によっても、中国人による購入を求めていません。 中国人がREPUX配布契約を使用、REPUXトークン契約を使用、及び/またはREPUXトークンを購入した場合、当該者は、違法、無許可、かつ不正に当該行為を実施し、本契約を締結したものとして、本契約は無効となります。 会社は、本契約が中国人を買主として締結された場合、若しくは中国人に代わって締結され、REPUXトークンが購入された場合、本契約による法的拘束力を受けず、会社は、独自の裁量により、本契約を無効にするため、関係機関への情報の照会を含む、必要かつ適切な措置を取ることがあります。 REPUX配布契約を使用、REPUXトークン契約を使用、及び/またはREPUXトークンを購入、若しくは違法、無許可、かつ不正に本契約を締結した中国の方は、その全責任を負うものとし、当該中国人によるREPUX配布契約を違法、無許可、不正に使用、REPUXトークン契約を不正に使用、及び/またはREPUXトークンを受領若しくは購入した結果としてRepux有限会社に生じた、直接的もしくは間接的を問わず、結果的に生じたものであれ、代償的、偶発的、現実的、典型的、懲罰的、若しくは特別なものであれ、事業上、収益、利益、データ、使用、業務上の信用の損失、またはその他無形の損失を含むがこれらに限定されない、いかなる損害、損失、責任、費用、経費(総称して「損害賠償」とする)から、Repux有限会社、及びRepux有限会社の過去、現在、未来の従業員、役員、取締役、請負業者、コンサルタント、株主、サプライヤー、ベンダー、サービスプロバイダー、親会社、子会社、関連会社、エージェント、代表者、前任者、後継者並びに譲受人(以下、総称して「Repux有限会社関係者」とする)を補償し、弁護し、無害に保つものとします。

2.3. Repux有限会社関係者に対するREPUXトークンの配分並びに販売: 買主は、REPUXソフトウェアの開発・実装に従事した者、若しくはREPUXトークン配布により得られた収益の一部を使用して、Repux有限会社が設立する可能性のある、Repux有限会社の将来的な事業に従事する者を含む、会社の過去、現在、並びに将来の従業員、役員、取締役、請負業者、コンサルタント、株主、サプライヤー、ベンダー、並びにサービスプロバイダーのREPUXトークン購入への参加を理解し、これに同意します。 当該Repux有限会社関係者は全て、REPUXトークンのその他の買主全てと同条件にてこれに参加し、本契約に拘束されるものとします。

2.4. 不表明・無保証: REPUXトークンは、REPUX配布契約及びREPUXトークン契約に従って、買主に配布されます。 Repux有限会社関係者はいずれも、REPUX配布契約、REPUXトークン契約、またはREPUXトークン若しくはその利用、REPUXトークンの購入若しくは使用する能力について、明示的または黙示的であるに関わらず、権原の保証、または特定目的の商品性、若しくは適合性の黙示的保証を含むがこれらに限定されない表明若しくは保証をするものではありません。 前述について制限することなく、Repux有限会社関係者はいずれも、REPUXトークンの購入若しくはその受領プロセスについて、妨げられることなく、エラーが起こらないということ、またはREPUXトークンには信頼性があり、エラーがないということについて、これを表明若しくは保証しません。 結果として、買主は、REPUXトークンを全く受領せず、会社に支払った全額を損失するかもしれないということについて、これを認め、理解します。 買主は、REPUX配布契約並びにREPUXトークン契約に従い、買主に対して配布されるREPUXトークンを受領するため、会社に、正確なデジタルウォレットのアドレスを提供するものとします。


2.5. 証券、商品、またはスワップを提供しません: REPUXトークンの販売並びにREPUXトークン自体は、証券、商品、または証券若しくは商品とのスワップ、その他金融商品ではありません。 REPUXトークンの購入並びに販売は、この種の金融商品に関する法律による保護の対象ではありません。 本契約およびWhitePaperを含む、本契約中で言及されるその他すべての文書は、目論見書または購入申し込み文書を構成するものではなく、また、投資、株券、商品、または株券若しくは商品とのスワップを販売する申し出、若しくは購入する申し出をするものではありません。

2.6. 投資ではありません: 買主は、投資を目的として、REPUXトークン配布若しくはREPUXトークンの販売に参加すべきではありません。 REPUXトークンは、投資目的のために作成されたものではなく、投資の一つとして見なされてはなりません。 購入者は以下の通り、弊社がなんらの保証若しくは表明をせず、またこれを期待すべきではないことを認め、理解し、これに同意するものとします。

  1. REPUXソフトウェアが採用されること。
  2. REPUXソフトウェアが、異なる若しくは修正された形ではなく、Repux有限会社が開発したとして採用されること。
  3. REPUXソフトウェアを利用若しくは採用するブロックチェーンが、いつか立ち上げられること。
  4. REPUXソフトウェアを変更若しくは変更せず、更に、固定かつ譲渡不能のREPUXトークン残高に釣り合わせるための配布若しくは配布なしに、ブロックチェーンが立ち上げられること。

更に、REPUXトークンは、単に買主に対し、REPUXプラットフォームへのアクセス並びにこれを使用する権利を与えるものであり、たとえ、会社によって保証若しくは表明が行われない、REPUXプラットフォームが立ち上げられ、REPUXソフトウェアが採用されたとしても、REPUXトークンを保有することは、保有者が中断されることなくREPUXプラットフォームを使用することができることを保証、若しくは表明するものではありません。

2.7. 投機目的ではありません: 買主は、投資・投機を目的として、若しくは、ある種の裁定取引の戦略として、即時転売若しくは金融目的のために、REPUXトークンを購入しているわけではないことを認め、これに同意します。

第3条:その他の権利は発生しない


3.1. 利息の請求、貸付利子、持ち分権は一切ありません: REPUXトークンの購入は、:

  1. 議決権、配布、償還、清算、所有権を含むがこれらに限定されない、会社またはその収益若しくは資産に関して(知的財産権の形態一切を含む)、または、財政上若しくは法的権利に関して、いかなる形においても、買主に権利を与えるものではありません。
  2. 会社への融資ではありません。
  3. 買主に、会社のいかなる所有権をも提供するものではありません。

3.2. 知的財産権: 弊社は、特許、著作権、商標登録による保護が可能であるか否かに関わらず、発明、アイデア、コンセプト、コード、発見、プロセス、マーク、方法、ソフトウェア、構成、数式、テクニック、情報並びにデータ、及び、これに基づく商標権、著作権、若しくは特許権を含むがこれらに限定されない、  権利、所有権、及び会社の知的財産権に関する所有権の一切を留保します。 購入者はいかなる理由があろうとも弊社の事前の同意書なく弊社の知的財産を使用することはできません。

第4条:セキュリティー並びにデータ;税金

4.1. セキュリティーおよびデータ保護:

  1. 買主のセキュリティー:買主は、以下に安全にアクセスできるよう設計された、合理的かつ適切な対策を実施します。
    1. 買主と関連、並びに買主によるREPUXトークンの購入に関して使用されているデバイス
    2. 買主のウォレット若しくはアカウントへの秘密鍵
    3. 他のユーザー名、パスワード、その他ログイン若しくは本人確認のための認証情報

    買主が、自己の秘密鍵若しくはアカウントに関連付けていたデバイスを保有していない場合、または、買主がログイン若しくは本人確認のための認証情報を提供することができない場合、買主は、自己のREPUXトークン全て及び/または自己のアカウントへのアクセスを失うことがあります。 会社は、REPUXトークンを回復させる義務はありません。また、買主は、購入の一切につき、これを認め、理解し、同意します。

    REPUXトークンは、返金不可であり、買主は、購入したREPUXトークンについて、お金若しくはその他の補償を受けることはありません。

  2. 追加情報: 会社の要求があれば、買主は、会社に対し、会社が独自の裁量によって、訴訟手続きを含むがこれらに限定されない、法律、規定、規則、または契約の遵守に必要若しくは適切であると見なした、情報並びにドキュメントを直ちに提供します。 当該ドキュメントには、パスポート、運転免許証、光熱費の請求書、関係者の写真、国が発行するIDカード、若しくは宣誓陳述書を含むがこれらに限定されません。 買主は、該当する法律及び規定、規則、契約を遵守するために、会社が当該情報並びにドキュメントを開示することに同意します。 買主は、要求された当該情報が提供されるまで、会社が、買主に対し、REPUXトークンの配布を拒否するかもしれないことを認めます。

4.2. 税金: 購入者は以下の事項について認め、理解し、同意するものとします;

  1. REPUXトークンの購入並びに受領は、買主にとって税効果があることがあります。
  2. 買主は、自己の納税義務を遵守することにつき、全責任を有します。
  3. 会社は、買主に対する税効果に関して、一切の責任を有しません。

第5条:購入者の表明および保証

REPUXトークンを購入することにより、買主は、Repux有限会社関係者それぞれに対し、以下を表明し、保証します。

5.1. 中国人ではないこと: 購入者は、中国人ではありません。

5..2. 権限 買主は、本契約を実行、遂行し、REPUX配布契約並びにREPUXスマートコントラクトを使用し、REPUXトークンを購入し、また本契約に基づき、その義務を果たすために必要な権能並びに権限を有しています。

  1. 個人である場合、買主は、18歳以上で、法定年齢に達しており、REPUXトークンを購入する能力があります。
  2. 法人である場合、買主は、正式に設立され現存し、その所在地並びに事業を行う場所それぞれの管轄における法律に基づく優良企業です。

5.3. 利害の相反がないこと 本契約を実行、遂行、並びに履行することによる  時間の経過若しくは告知の有無に関わらず、以下事項におけるいかなる違反、不一致、実質的な不履行とはなりません:

  1. 該当する場合、買主の法人等組織のドキュメントにある条項
  2. 当事者である買主に対し、これを法的に拘束する、またはその有形資産が対象となる裁定、判決、命令の条項
  3. 当事者である買主に対し、これを法的に拘束する物質的な契約、義務、責務若しくは約束
  4. 買主に対し、適用される法律、規定、若しくは規則

5.4. 同意または承認の必要性がないこと: 本契約は、これを実行、遂行、または履行するにあたり、  政府当局若しくは購入者以外の者による承認またはその他措置を必要としません。

5.5. 購入者の立場 購入者は、1933年証券法に基づく、レギュレーションD法規則  506(d)(1)(「購入者イベント」)に挙げられる欠格規定の対象ではありません。更に、訴訟手続き若しくは係属中の調査、または購入者が知り得る限りにおける購入者イベントの根拠となることが合理的に予測されるとして、政府当局に脅かされている調査はありません。

5.6. 買主のプロジェクト知識並びにリスク: 買主は、本契約の規定事項を含むがこれに限定されない、REPUXトークンを購入するリスク並びにそのメリットを評価するため、ブロックチェーン若しくは暗号トークン、並びにその他デジタル資産、スマートコントラクト、保存の仕組み(デジタルウォレット若しくはトークンウォレット等)、ブロックチェーンベースのソフトウェアシステム、またブロックチェーン技術を十分に理解し、十分な知識かつ、事業並びに財政的問題における経験を有しています。また、買主は、支払った金額全ての損失、REPUXトークンの損失を含む、これにより生じたリスクを負担することができ、かつ、作為又は不作為による、本契約への違反、怠慢、不正行為、若しくは意図的な違法行為に該当する者に限り、Repux有限会社関係者等への責任を負担することができます。 買主は、REPUXトークンを購入するにあたり、情報に基づいて判断するための十分な情報を得ています。

5.7. 資金・支払

  1. 資金: REPUXトークンを購入するために、買主が使用した不換通貨、仮想通貨、暗号通貨を含む資金は、マネーローンダリング若しくはテロの資金供与を含むがこれらに限定されない不法行為から生じたものではなく、また、これに関係するものでもありません。また、買主は、不法行為に資金供与、従事、若しくはサポートするためにREPUXトークンを使用しません。
  2. 支払: 本契約に基づく買主の支払は全て、金融活動作業部会により「非協力国・地域」として指定されている国若しくは地域になく、かつ、改正後の米国銀行秘密法(31 U.S.C.§5311 et seq.)の意義の範囲内で「外国偽装銀行」に相当しないデジタルウォレット若しくは銀行口座から、買主の名でのみ行われます。また、これに基づき、金融犯罪取締りネットワーク(資金洗浄を見つけるために方針を確立して、実行することに対し責任がある財務省の法執行機関)により公表された規制は、それ自体が、適宜修正される場合があります。

5.8. その他法規制の順守:

  1. 反マネーローンダリング・テロ資金対策: 適用される法律により必要とされる範囲において、買主は、反マネーローンダリング並びにテロ資金対策の要件の一切に従います。
  2. 制裁措置のコンプライアンス: 買主も、または買主若しくは買主が取得したREPUXトークンに、直接的もしくは間接的に受益権を有する者も、または、REPUXトークンに関連して、買主がそのエージェント若しくは受取人となっている者のいずれも、国・政府が実施する制裁(総称して「制裁」とする)の対象ではなく、国全体若しくは地域全体が制裁の対象となっている国若しくは地域において、組織若しくはこれに居住していません。

第6条:免責事項

6.1. 買主は、買主がREPUX配布契約、REPUXトークン契約、また買主の全責任においてREPUXトークンを購入すること、かつ、REPUX配布契約、REPUXトークン契約、並びにREPUXトークンは、それぞれ、以下の条件で提供され、使用され、取得されることを明確に認め、理解し、これに同意します。

「現状有姿」かつ「利用可能な場合」を基礎とする、弊社によるいかなる形での表明、保証、または約束がないこと、また購入者は独自の検討と調査を実施した上で判断根拠とするものとみなします。

6.2. 不表明・無保証 :(A) 会社は、明示的、黙示的、若しくは法定に従うものであれ、表明または保証をせず、これの一切について明確に拒否します。(B) REPUX配布契約、REPUXトークン契約、並びにREPUXトークンに関して、会社は、所有権、非侵害、特定目的の商品性、使用、適合性、これによる仕上がり若しくは技術的コーディング、またはこれに欠陥がないことを含むがこれらに限定されない点について、明示的、黙示的、若しくは法定に従うものであれ、特許品であるか否かによらず、これを表明並びに保証をせず、これの一切を明確に拒否します。

第7条:リスク

REPUXトークンには、何の価値もないかもしれません。 購入者は、支払った金額全てを損失する場合があります。 買主は、以下のリスク並びにその他REPUXトークンに関連するリスク(ここに記載のないものも含む)について、また、REPUXトークンの価値をなくす若しくはほとんど価値がない状態にする可能性のある全てのリスクについて、これを入念に検討し、認め、理解した上で、全てのリスクを負います。

7.1. 権利、機能性、仕様: REPUXトークンには、本契約書の1.4節に定めたもの以外に、権利、用途、目的、属性、機能性若しくは仕様がありません。 REPUXトークンの購入は、REPUXプラットフォームが立ち上げられること、REPUXソフトウェアの開発が完了すること、またはREPUXソフトウェアが採用または実装されることを保証するものではありません。

7.2. 購入価格のリスク: REPUXトークンの配布は、REPUXトークン配布期間内の設定時間後に行われます。 各買主がREPUXトークンに支払う購入価格は、同期間内にREPUXトークン契約に対し、その他ユーザーが送付するイーサ(以下、「ETH」とする)によって決まります。 同期間内にETHを送付する購入者は同じ価格になります。 買主がREPUXトークンを購入した後に、他者が大量のETHを送付したために、受領するREPUXトークンに対し、買主並びに他の皆が支払った価格が劇的に上昇することがあります。 買主が購入するREPUXトークンの価格に関し、保証は一切ありません。また、マーケットにより各期間に定められるREPUXトークンの価格が、以降のREPUX配布期間にこれと同等若しくはそれ以上になることについて、保証は一切ありません。 REPUX配布期間以降の配布期間において、REPUXトークンの価格が、当初のREPUX配布期間内にREPUXトークンを購入した買主が支払った価格を下回る可能性があります。 RepuX有限会社は、REPUX配布契約若しくはREPUXトークン契約におけるバグ、または、ウェブサイトが利用できない、その他予期せぬ手続き上若しくはセキュリティー上の問題を含むがこれに限定されない、いかなる理由によっても、REPUX配布期間を変更する権利を留保します。

7.3. ブロックチェーンの遅延リスク: イーサリアムブロックチェーンのブロックを生成するタイミングは、  プルーフ・オブ・ワークにより定められるため、ブロックは不定期に生成されます。 たとえば、配布期間の最後の数秒にREPUXスマートコントラクトにコントリビューションされたETHは、その期間内に含まれないことがあります。 買主は、イーサリアムブロックチェーンが、買主が予期する時点で、買主のトランザクションが含まれないかもしれないということ、また、買主は、ETHを送付した同日にREPUXトークンを受領できないかもしれないということを認め、理解します。

7.4. イーサリアムブロックチェーン イーサリアムブロックチェーンは、定期的に混雑する傾向があるため、 トランザクションが遅延若しくはロストすることがあります。 暗号トークンの購入に際して優位性得る目的から、特定の個人がイーサリアムのネットワーク上に意図的にスパムを送信することもあります。 購入者は、イーサリアムのブロック生成が希望した時点でのトランザクションが処理されないこと、またはトランザクションが処理されない可能性がある認め、理解するものとします。

7.5. トランザクション若しくは転売能力 買主は、いつでも、または買主が支払った金額にて、REPUXトークンを売却、若しくはそのトランザクションをすることができない場合があります。 REPUX配布契約若しくはREPUXトークン契約を使用することにより、またはREPUXトークンを購入することにより、買主は、以下を認め、理解し、これに同意します。

  1. REPUXトークンには価値がないかもしれません。
  2. REPUXトークンの換金性について、保証若しくは表明はありません。
  3. 関係者は、REPUXトークンの市場価格、REPUXトークンの譲渡性及び/また換金性、及び/また、第三者等を通したREPUXトークンの市場の有用性について、その責を負わず、またそれを負うものではありません。

7.6. トークンのセキュリティー REPUXトークンは、収用または窃盗の対象となることがあります。 ハッカーまたは悪質なグループ若しくは組織により、マルウェア攻撃、サービス妨害攻撃、コンセンサスベースの攻撃、シビル攻撃、スマーフィング及び、スプーフィング攻撃を含むがこれに限定されない様々な方法で、REPUX配布契約、REPUXトークン契約、若しくはREPUXトークンを妨げようと試みられることがあるかもしれません。 更に、イーサリアムのプラットフォームがオープンソースソフトウェアを基盤とし、またREPUXトークンがオープンソースソフトウェアに基づいているため、イーサリアムのスマートコントラクトには、故意か過失かに関わらず、REPUXトークンに悪影響を及ぼす、若しくは買主のREPUXトークンの損失、買主がREPUXトークンにアクセス・管理することができなくなる、または買主のアカウントにあるETHの損失につながるバグ若しくは脆弱性が含まれているリスクがあります。 当該ソフトウェアバグ若しくは脆弱性が発生した場合、救済手段はないかもしれず、REPUXトークンの保有者は、賠償、返金、補償について、これを保証されません。

7.7. 秘密鍵へのアクセス 買主により購入されたREPUXトークンは、買主により、デジタルウォレット若しくは金庫にて保有されており、このアクセスには秘密鍵若しくは秘密鍵の組み合わせが必要とされます。 従って、REPUXトークンを保管している買主のデジタルウォレット、若しくは金庫に関連付けられている必要な秘密鍵の紛失は、結果として当該REPUXトークン、買主のREPUXトークンの残高へのアクセス、及び/また第三者により作成されたブロックチェーンの初期残高の損失に繋がります。 更に、買主が使用するホスト型ウォレット、若しくは保管サービスのログイン認証情報へのアクセスを含む当該秘密鍵へのアクセスができる第三者は、買主のREPUXトークンを悪用する可能性があります。 弊社は当該損失に対して責任を負いません。

7.8. 新技術: REPUXソフトウェア並びにREPUXプラットフォーム、またホワイトペーパーに記載の全ての事項について、これは新しく、まだテストが行われていません。 REPUXソフトウェアは、これを完成、実装、若しくは採用することはできないかもしれません。 REPUXソフトウェアを使用するブロックチェーン自体を立ち上げることができず、運用可能なREPUXプラットフォームができない可能性もあります。 買主は、REPUXソフトウェアまたは、将来的にREPUXプラットフォームに関連するトークンを受領する能力を当てにするべきではありません。 たとえREPUXソフトウェアが完成し、実装、並びに採用された場合にも、意図した通りに機能しない可能性があり、REPUXソフトウェアを採用したブロックチェーンと関連するトークンが望ましい、若しくは価値のある機能性をもたない可能性があります。 また、技術が急速に変化していることから、REPUXトークン並びにREPUXプラットフォーム上で譲渡可能なトークンは、時代遅れとなってしまう場合があります。

7.9. 第三者への依存: たとえREPUXソフトウェアが完成したとしても、全部または部分的に、その採用並びに実装につき、また、開発、供給、サポートの継続のために、第三者に依存します。 当該第三者が、作業を完了し、適切に義務を遂行し、または誰かのニーズを満たすという保証はなく、これらが、REPUXソフトウェア並びにREPUXプラットフォームに重大な変更を起こす可能性があります。

7.10. 買主のアカウントへの公開鍵をマッピングしないこと 買主が、自己のアカウントへの公開鍵をマッピングしないことにより、結果として、会社が表明若しくは保証しないREPUXソフトウェアに基づく新たなブロックチェーンに、初期残高を設定したとき、第三者が、イーサリアムブロックチェーン上の買主のREPUXトークン残高を確認できないことがあります。

7.11. 取引所並びに取引先リスク: 買主が、ETHを取引所から若しくは買主が管理しない口座から、REPUXトークン契約に送付した場合、REPUXトークン契約に従い、REPUXトークンは、ETHを送付した口座に割当てられます。従って、買主は、自己のREPUXトークンを受領若しくは回収できないことがあります。 更に、買主が、暗号通貨取引所若しくはその他第三者を通じてREPUXトークンを維持、または保有することを選択した場合、買主のREPUXトークンは、盗まれる、若しくは紛失する可能性があります。 加えて、REPUXソフトウェアに規定の配布規則に従って、第三者により立ち上げられたとき、第三者は、派生したトークンに対する買主の申立を認識しないことがあります。 REPUX配布契約を使用、REPUXトークン契約を使用、及び/またREPUXトークンを購入することにより、買主は、買主自身の責任で、取引所のアカウントを通じて、ETHをREPUXトークン契約に送付し、及び/また、暗号通貨取引所にて若しくは別の第三者を通じて、REPUXトークンを保有するということを認め、これに同意します。

7.12. REPUXソフトウェアへの変更 REPUXソフトウェアは、まだ開発中であり、今後、大幅に変更される可能性があります。 会社は、REPUXソフトウェアに、ホワイトペーパーに記載の特徴並びに仕様を持たせることを意図していますが、様々な理由から、会社は当該特徴・仕様に変更をすることがあります。また、REPUXソフトウェアを採用し、REPUXプラットフォームを立ち上げる当事者が、変更をする可能性もあり、これによって、REPUXプラットフォームが、買主の期待に沿わないかもしれません。

7.13. REPUXソフトウェアに基づくオルタナティブブロックチェーンのリスク: REPUXソフトウェアは、オープンソースのライセンスに基づき、REPUX配布期間が終わるまで、恐らく認可されません。しかしながら、何者かがREPUXソフトウェアの著作権を遵守しない、若しくはオープンソースのライセンスに基づいてリリースされた後に、REPUXソフトウェアを修正する可能性があります。 従って、REPUXソフトウェアがオープンソースとして認可される前及び後に、REPUXソフトウェアに従って、何者かが、REPUXトークン以外のトークン配布を使用して、ブロックチェーンプロトコルを作成し、立ち上げるために、REPUXソフトウェアを利用する可能性があります。

7.14. ブロックチェーン暗号トークンの譲渡性不足によるリスク REPUXソフトウェアは、REPUXソフトウェアを採用するブロックチェーンが、当該ブロックチェーンのトークン(以下、「ブロックチェーントークン」とする)が譲渡される前に、発行済REPUXトークン全体の15%以上の保有者の承認を必要とするように作成されています。 つまり、REPUXソフトウェアが採用されている場合、当該ブロックチェーン上で受領されたブロックチェーントークンを譲渡可能にさせるため、1つ以上のブロックチェーンを決定するのは、発行済REPUXトークンの15%以上を保有する保有者の責任となります。 買主は、REPUXソフトウェアが採用された場合、上記に記載されている必要となる投票数が得られない場合、買主は受領したブロックチェーントークンを譲渡することができないということを認め、理解し、これに同意します。

7.15. プロジェクトの完了: REPUXソフトウェアの開発は、人々が興味を示さない、資金不足、商業的成功若しくは展望が見えない、主要職員の撤退を含むがこれに限定されない様々な理由により、中止されることがあります。

7.16. 関心不足: たとえREPUXソフトウェアが完成し、採用され、REPUXプラットフォームが立ち上げられた場合にも、REPUXプラットフォームを継続して成功させるには、開発者のような第三者の関心並びに参加が必要となります。 REPUXプラットフォームに対し、十分な関心若しくは参加が得られる保証はありません。

7.17. 規制枠組みの不確実性: 暗号トークン、デジタル資産並びにブロックチェーン技術は、多くの地域において規制状況が不明瞭かつ未決定となっています。 当局が当該技術についてどのように規制するのか、若しくは規制するのか否かについて、予測することは困難です。 当局が、暗号トークン、デジタル資産、ブロックチェーン技術並びにその応用に影響する現在の法律、規定、及び/または規則について変更若しくは変更するのか否かについて、予測することも同様に困難です。 当該変更は、たとえば、REPUXトークンが登録を必要とする規制金融商品となる等の決定を含む、様々な方法により、REPUXトークンに悪影響を及ぼす可能性があります。 会社は、REPUXトークンの配布、REPUXソフトウェアの開発を中止、または、政府の措置により、継続することが違法になる、若しくは商業的に望ましくない場合、当該管轄において運用を中止する可能性があります。

7.18. 政府措置のリスク 上記に記載の通り、弊社が運営する業界は新しいものであり、 捜査若しくは強制措置を含め、管理若しくは監視の対象となる可能性があります。 政府当局が、弊社の運営を調査しないことや、弊社対して強制措置を実施しないという保証はありません。 当該政府の活動は、特に当弊社を対象とする場合と、対象にしない場合があります。 これはすべて、会社に裁定、調停、罰金若しくは刑罰を受けさせることがあります。また、会社に対し、業務並びに活動を再構築させる、または特定の製品若しくはサービスの提供を中止させることもあり、これらによって、会社の評判に害を与え、運用コストが上がることにつながる恐れがあります。加えて、REPUXトークン及び/またはREPUXソフトウェアの開発に重大な変更を起こす可能性があります。

第8条:賠償責任の制限と補償

8.1. 賠償責任の制限: 準拠法により認められる最大限の範囲において、買主は、Repux有限会社関係者に対するいかなる損害賠償をも生じさせる管轄において、Repux有限会社関係者に対し、権利または訴因を放棄します。 たとえ、Repux有限会社関係者が、当該損害について知らされている可能性があったとしても、Repux有限会社関係者のいずれも、買主に対し、いかなる種類の損害であろうとも、責を有さないものとします。 買主は、理由の如何を問わず、また、理由が本契約において特定されているかどうかに関わらず、Repux有限会社関係者からの返金、補償、若しくは償還の一切を求めないことに同意します。

8.2. 損害賠償: いかなる状況においても、Repux有限会社関係者の連帯責任は、契約、保証、不法行為、その他の記述の有無を問わず、本契約に基づく買主に対する損害賠償額は、買主から会社に支払われた金額を超えません。

8.3. 不可抗力 天災、労働争議、その他産業騒乱、電気的・通信的、ハードウェア、ソフトウェア、その他ユーティリティの不能、  または、スマートコントラクトのバグ若しくは脆弱性、地震、暴風、その他自然関連事象、閉鎖政策、禁輸措置、暴動、政府の措置若しくは命令、テロ行為若しくは戦争、技術的変化、金利情勢若しくは金融情勢の変化、また、誤解を避けるため、ブロックチェーン関連のプロトコルへの変化を含む、不可抗力事象に関して、弊社はその責任を負わず、購入者に対して一切責任を負わないことについて、購入者は理解し、同意するものとします。

8.4. リリース:  準拠法により認められる最大限の範囲において、買主は、Repux有限会社関係者を、いかなる種類若しくは性質のものであれ、既知であるか未知であるかに関わらず(過失の申立を含むがこれに限定されない)、買主並びに第三者の行為若しくは不作為における紛争から生じる、若しくはこれに関連する責任、義務、申立、請求、及び/または損害賠償(実質的・派生的)から免除します。

8.5. 補償:

  1. 準拠法により認められる最大限の範囲において、買主は、以下から生じる、または以下に関連してRepux有限会社関係者が負担する(弁護士の手数料及び経費を含むがこれに限定されない)訴訟、申立、損害賠償、請求の一切に対し、Repux有限会社関係者を補償し、弁護し、無害に保ち、賠償します。
    1. 買主が、REPUXトークンを購入若しくは使用すること
    2. 本契約に基づく買主の責任若しくは義務
    3. 買主が、本契約に違反すること
    4. 買主が行う表明若しくは保証の不正確さ
    5. 買主が、他者若しくはエンティティの権利に違反すること
    6. 過失、違法行為、若しくは意図的な違法行為となる買主の作為または不作為

  2. 会社は、買主の負担にて、本条項8.5に基づく補償の対象となるいかなる申立に対しても、この弁護を管理する権利を留保します。この補償は、買主並びに会社間における契約書に規定されたその他の補償に加えられるものであって、置き換えられるものではありません。

第9条:紛争解決

9.1. Informal Dispute Resolution: Buyer and Company shall cooperate in good faith to resolve any dispute, controversy or claim arising out of, relating to or in connection with this Agreement, including with respect to the formation, applicability, breach, termination, validity or enforceability thereof (a "Dispute"). 両当事者が、当該紛争の通知を受領してから90日以内に紛争を解決することができない場合、当該紛争は以下条項9.2に定義されている拘束力のある仲裁により最終的に解決するものとします。

9.2. 仲裁の拘束力: 条項9.1に記載通り、90日以内に解決しない紛争については、 ロンドン国際仲裁裁判所(LCIA)に委ねられ、仲裁で定められる規則に従い最終的に解決するものとします。但し、本契約若しくは両当事者による合意により修正される場合を除きます。 仲裁人は、弊社により選定される1人のみとします。 仲裁場所は、イギリスのロンドンとします。 仲裁手続きの使用言語は、英語とします。 本契約の準拠法は、本契約条項10.1に規定されるものとします。 仲裁裁定は、両当事者に、最終的かつ拘束力を持つものとします(以下、「仲裁の拘束力」)。 両当事者は、遅滞なく仲裁判断を実行する義務を負い、適用法令上有効な限りにおいて、いかなる形の償還請求についてもその権利を放棄するものとします。 裁定の判決は、その管轄権を有する裁判所、または、当事者若しくはその資産に関して管轄権を有する裁判所に登録されます。 弊社と購入者は自己の弁護士にかかる手数料並びに費用について各自で負担するものとします。 上記に関わらず、弊社は独自の裁量によって、仲裁にかかる費用の一部、または全ての責任を負う権利を留保します。

9.3. 集団仲裁、集団訴訟、代表訴訟の放棄: 本契約から生じた紛争またはこれに関連する紛争は、購入者および弊社間の個別的なものであり、集団仲裁、集団訴訟若しくはその他の代表訴訟は提訴されないものとします。 他者または個人からなる集団を個人が代表して紛争の解決を試みる集団仲裁または仲裁は実施されないものとします。 更に、紛争は、仲裁の内外に関わらず、集団若しくはその他の代表訴訟として、または他者若しくは個人からなる集団を代表するものとして、行われないものとします。

第10条:その他

10.1. Governing Law and Venue: This Agreement shall be governed in all respects,   including as to validity, interpretation and effect, by the laws of the Belize without giving effect to its principles or rules of conflict of laws, to the extent such principles or rules are not mandatorily applicable by statute and would permit or require the application of the laws of another jurisdiction.

10.2. 譲渡: 買主は、Repux有限会社による事前の同意書なしに、本契約を譲渡することはできません。 本条項10.2に違反する、一切の譲渡・移譲は無効になります。 弊社は本契約を関連会社に譲渡することがあります。 上記に従い、本契約及び本契約に基づく両当事者の権利並びに義務は、両当事者を拘束し、それぞれの後継者、権利継承者、相続人、執行者、管理者並びに法定代理人の利益についても効力を生じるものとします。

10.3. 完全合意: 本契約は、これに添付する添付書類、並びに参照することにより本書に組み込まれる資料を含め、両当事者間において完全に合意したことを証明し、両当事者間において、本契約締結以前に、REPUXトークン、REPUXソフトウェア、REPUXプラットフォーム、ブロックチェーントークン若しくはREPUXプラットフォーム上のその他のトークンについて、Repux有限会社関係者が公にまたはその他で行った声明、若しくは説明を含むがこれらに限定されない、本件に関してに行われた、文書または口頭による全ての合意または了解事項に優先します。

10.4. 可分性: 理由の如何を問わず、本契約のいずれかの条項が管轄裁判所により、 無効、効力の失効、法的強制力がないと決定された場合、当該条項は有効となるように修正されるものとします。更に、以下のために、可能な範囲において、可能な限り両当事者の当初の意図にそうように実施するものとします。


本来意図していた内容の可能な限り最大の範囲での処理の完了。

10.5. 契約の修正: 会社は、いつでも、https://repux.ioで閲覧可能なウェブサイト上に改訂版を掲載することにより、本契約を修正することがあります。 改訂版の規約は、掲載されることによって有効となります。 本契約の修正について、定期的にウェブサイトを確認するのは、購入者の責任とします。 本契約の最終更新は、本契約書の冒頭に記載の日付に実施しています。

10.6. 契約の終了・存続: 本契約は、REPUXトークン配布において、全ての販売が終了した場合に、終了します。 弊社は購入者が本契約に違反した場合、独自の裁量によって本契約を終了する権利を留保します。 本契約の終了時に:

  1. 本契約に基づく買主の権利はすべて、直ちに終了します。
  2. 買主は、支払った金額につき、返金の権利がありません。
  3. 第3、4、6、7、8、9、10条は、それらの規約に従って、適用が継続されます。

10.7. 非放棄: 弊社は本契約に関する一切の権利や条項について、これを行使しなかった場合でも当該権利若しくは条項における現在若しくは将来的な放棄にはならず、当該権利若しくは条項を後に実施する弊社の権利を制限するものでもありません。 弊社による一切の放棄が有効になるためには、明確かつ書面にて行われなければなりません。

10.8. パートナーシップ、エージェンシー、第三者の受益者の不存在: 本契約のいずれにおいても、  また両当事者が講じる措置のいずれも、両当事者間のパートナーシップ、協会、合弁企業、その他の協力体を構成するものではなく、また構成するとみなされるものでもありません。 本契約のいずれにおいても、また本契約に従って両当事者により講じられる措置のいずれも、目的の如何を問わず、いずれか当事者を他方当事者のエージェントにするものではなく、また、そのように見なされるものでもありません。 当事者はいずれも、本契約に従い、他方当事者の名義で拘束または契約をする権限を有しません。 本契約は、第三者に対する受益権を作りだすものではありません。

10.9. 電子的コミュニケーション: 買主は、本契約に従い、または買主がREPUXトークンを購入したことに関して、会社が買主に提供する契約、通知、開示、その他やり取りの一切は、本契約を含み、独自の裁量によって、会社から買主に対し、電子的な方法により提供されることに同意し、認めます。

別紙A

REPUXトークン配布

The REPUX Token Distribution will take place over 31 days starting on 6th  Mar 2018 at 5pm UTC. この時間は変更する可能性があります。

以下のスケジュールに従って、150,000,000枚のREPUXトークンが配布されます。

  1. 75,000,000 REPUX Tokens will be distributed during a 7 day period beginning on 6th  Mar 2018 at 5pm UTC and ending on 13th  Mar 2018 at 5pm UTC

  1. 15,000,000 REPUX Tokens will be distributed during a 6 day period beginning on 13th  Mar 2018 at 5pm UTC and ending on 19th  Mar 2018 at 5pm UTC

  1. 15,000,000 REPUX Tokens will be distributed during a 6 day period beginning on 19th  Mar 2018 at 5pm UTC and ending on 25th  Mar 2018 at 5pm UTC

  1. 15,000,000 REPUX Tokens will be distributed during a 6 day period beginning on 25th  Mar 2018 at 5pm UTC and ending on 31th  Mar 2018 at 5pm UTC

  1. 30,000,000 REPUX Tokens will be distributed during a 6 day period beginning on 31th  Mar 2018 at 5pm UTC and ending on 5th  Apr 2018 at 5pm UTC

事前販売期間中に販売された100,000,000枚のREPUXトークンは、REPUXトークン配布中に配布されます。

前ラウンドの配布期間に売れ残ったトークンは、次のラウンドに回されます。トークンの販売は以前のラウンドのトークンが売り切れると、自動的に次のラウンドに移ります。

All Unsold Tokens from the 150,000,000 REPUX Tokens pool at the end of the REPUX Token Distribution will be burnt.
If an REPUX Platform adopting the REPUX Software is launched, the default REPUX Software configuration developed by Repux Limited will lock new founders tokens distributed pursuant to such REPUX Platform in a smart contract and release such tokens to Repux Limited on a monthly basis over a two year period. REPUXプラットフォームのREPUXソフトウェア構成は、最終的に、ジェネシスブロックを開始し、REPUXプラットフォームを開始する第三者により決定されます。


この文書は法的アドバイスではなく、すべての人が信頼するべき文書ではありません。 これは、一般的な情報提供のみを目的としています。 トークンシステムの開発者、購入者、投資家、並びにその他参加者は、自身の相談相手と相談してください。